2010年1月3日日曜日

師走・大晦日・元旦・お正月。

日本にとってだけろうか?
12月の年末を迎えると人々の表情が強くになり
いそいそとそこら中を歩き回る
そしていつのまにか走りまわる。
忘年会シーズンの到来
終電や夕暮れ時の車内で繰り広げられるドラマは見物だ、、

つり革にぶら下がって酔いつぶれるサラリーマン
我がもの顔でベビーカーを押した若夫婦
カレンダーを袋一杯につめて駆け回る営業マン
夏もひどいが冬の電車の中のにおいはまた最低!
多分着っぱなしのスーツや、防虫剤のにおいのコート、
歩きつめたパンプス、香水をまき散らすスカーフ、、

ひぃーーー。

日本人にとってなのか、
お正月はなぜか特別な祝日
仏教など他宗教に関わる人でも 
ベイシックなところではやっぱりみな神道

お飾りをしたり、おせち料理をつくったり
除夜の鐘を聞きにいったり、、
大晦日の夜はこどもの頃からとても胸がわくわくする
一年のうちでとても神聖な一日だ。
(新生なんて言葉もいいかな?)

新しい年を迎えるために、部屋を掃除したり
身の周りをきれいに整え新しい年を迎える
とても日本人らしくステキな風習だと思う。

新しい年という存在への敬意であったり
新しい自分への想いだったり
大晦日はいろいろな意味で意味のある1日なんだろう。

今年のお正月は初めて一人で過ごした。
毎日のように誘いがくる忘年会や
普段会えてなかった人に大慌てで会いにいったり、
まーー大忙し、財布の紐がゆるむとは
良く言ったもので、まー散々な状況であった

しかし、脚を運んだだけの甲斐はあるもので
来年を見通して話しをしたり、今までの過ちをわかちあったり

良い面もとてもあるが
酔いの面がまた人を惑わせる。

日本人にとってお酒はきっても切れない
コミュニケーションの一つの担い手になっており
飲めなかろーが、飲まれようがおかまいなし、

自分は相変わらず飲まれてしまい、
人々に不快な事をしてしまった気がする。
自制心を突き抜け、心がどこかへ、、、
とてもOpenで心も軽快だが
字違いで「警戒!」となるわけだ。

自分は物事を深く追求して、体験することで
いろいろ起こる日々の出来事を理解しようとする性分なんだろう

どんなに非情なことであれ、不道徳な事であっても
好奇心を持った物へは何が何でも得るまで突き進む
良い事でもあるが、やはり度が過ぎる事が多く
よく人を傷つけてしまう。

selfishだったり
天の邪鬼だったり、、、。

誰もがそんな事を痛感するのが
日本のお正月であったら、
とても、とても、愛らしく、人間味のある国
日本だったりするのかもしれないな。

はめをはずし
反省をし
謹んで、慎んで、、

新しい年を迎える

去年自分は人生の中で大きな決断をし
それを世間にまき散らし、、
自分では手に負えない状況まで追いやってしまった。

それでもみな繋がりを尊重し
自分を受け入れてくれた。

感謝をしなくてはならない
また
そんな日本の持つ時の流れ
人の持つ心に触れられた事は
これからの自分の財産として
おおいに活かし、
それを生きて行くことなのだと思った。



1.3 2010

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